8月のひかりぐみ〜エンゼルステーション保育園〜
気がつけばあっという間に9月ですね。
夏の疲れなどで体調崩したりしていませんか?
今回は、8月のひかりぐみの様子をお伝えしようと思います。暑さやお天気が崩れ、室内で過ごす日も多かったのですが、夏ならではの氷遊びや寒天遊びなど感触遊びも取り入れて遊ぶ事ができました。その中からいくつか子どもたちの様子をお伝えします。
〜小麦粉粘土〜
初めての感触にびっくりしてしまうかな、、と思ったので、ジップロックの袋に入れてまずは触ってみました。冷たさを感じてもらいたかったので、ほっぺにペタっ!!保育者の真似をして自分たちでペタっ!と楽しむ姿が見られました。


次はもみもみと揉んでみました。なかなか力を入れないと形が変わらない事がわかり、ツンツンとしてみたり、一緒に揉んでみたりとまた違った遊びが出来ました。お友達の中には、ジップロックの袋を開けてみたい子が出てきたので見守ることにしました。苦戦しながら、時には叫びながら、、笑。なんと開ける事が出来てしまいました!!


それならば!と直接触ってみることにしました。まだまだ口にしてしまう子もいるので、しっかりとお話をしてからにしました。真剣に聞いてくれた子どもたちです。数人ずつ挑戦しました。

不思議な感触を楽しんでいる子どもたち。伸ばしてみたり、ちぎってみたりと初めての感触を楽しむ事が出来ました。
〜室内遊び〜
いつもはミルク缶に入れて遊んでいるチェーンにポンポンをつけてみたら、お散歩風に引きずって遊び出した子どもたち。「わんわんみたいだね」と声をかけると真似っこして「わんわん」「わん!」と答えてくれました。

9月からひかり組に3人のお友達が増えました!まだまだ泣いてしまう日もありますが、少しずつ先生たちにも慣れてきています。
在園児のお友達とも一緒に楽しい時間を過ごせればいいなと思います。
